2016年12月29日

年の瀬の出来ごと

パラパラ、パラッ と開いた古今和歌集に丁度、下記の歌が載っていた。

  年のはてにてよめる 春道列樹(はるみちのつらき)
きのうといひけふとくらしてあすか川流れて早き月日なりけり

  歌奉れとおほせられし時によみて奉れる 紀貫之
ゆく年の惜しくもあるかなます鏡みるかげさへにくれぬと思へば


私はたまに占い気分で古今和歌集を開く。
今日は少しある寺のお掃除をして、お札も頂き、折角の気分になり、
帰宅後、久しぶりに神棚を前にお経数種、真言、祝詞、富士山お伝え、御製なども唱えた。
無論、私なり勝手流の節である。
そして、その一連の最後に開いた古今和歌集にこの二首があったので、
少しの偶然と思いつつ、ここに書きつけ残そうと思ったのである。
posted by editor-man at 22:44| 日記

小さな会議室で仕事をしていた時、
予言者な彼に尋ねた。

「人生(自分)を変えるにはどうしたらいいか?」

数時間後、ガソリンスタンド脇の路上で彼は言った。

「何の制限もないところで自分に課題を課すことはできない。 それは、、相当に難しいことだ。」
「(だから、、、)バンドを組んだ。って言ったらいいんじゃないか。」

(少し言い加減だったかもしれないが、、、)私は数秒後に反応した。

「、、、はい。そうすることにします。。」
「、、数日間、ちゃんと考えてみますね。」

彼は私のことを応援している様子だが、彼は同時に彼のスタッフとして目算しているのだろう。
少し寂しそうではあった。

私は一人で歩いていた。
posted by editor-man at 05:15| 日記