2014年09月29日

引き受ける

先日、一番目の男性が持っていったカードは
とても強かったんだ。

実は、強過ぎて、この頁の印象を、
一年くらい前に何人かに聞いていた。

でも、まあ、、、
私が気にするほどではなかったみたい。

こんなことを言ってくれる人もいたな。


  イメージが映像になって、わーって


彼は色々なことがらを引き受けようとしているみたい。
一瞬だけど、表情がもの凄く変化した時、
キュッ と締まる感じがあったな。

それは、未来のカード。

ありがとう。

鳥の映像、とてもいいね。
posted by editor-man at 09:38| 日記

2014年09月28日

ヘルメット

今日はヘルメットです。

朝、私はこのように告げられました。

少し調子に乗って油断していたかもしれないので、
本当に助かりました。

以上を思い込みの中で完結させてしまうと、
啓示のようにも思えてきます。

明日は赤い丘です。
posted by editor-man at 03:23| 日記

2014年09月27日

進化


  時をかけて
  いっぺんに凍る
  花瓶の中の
  暗闇坂に
  咲きだすコスモ


予定の時刻には早過ぎた、つい先日のこと。
私は行ったことのない道を、うろうろと彷徨い、
偶然目にした地下の展示室で休憩することにしました。

老紳士が本書を手に取って曰く、

「君にとって○△□がライスワークで、こちらがライフワークなわけだ。」

ライスワークというと、普段の営みがオシャレに感じるので、
こういう表現も、たまにはステキですね。
しばらく深海のような空間で休み、リフレッシュさせて頂きました。
ありがとうございました。

最近、ライスワーク頑張ってます。


花瓶の中で固まるという大きなガラス玉の連想もありました。


 本書(わたし)は金魚鉢(ガラス)の湾曲から
 一遍に世界を見れる。
           〈本書P128 私の進化論〉



ほら。

kurayami.jpg

暗闇坂のふもとで、三十日まで。

posted by editor-man at 09:41| 日記

2014年09月26日

ホップ!ステップ!バイキングー!!! せんちゃんのふね


休日だというのに、人影がまばらだ。

その遊園地は、期待と裏腹の寂しさを
私の心に響かせた。


普段、子どもたちの狂騒と都会の喧噪に
慣れてしまったせいだろうか。

音を遮るものがない開かれた場所に立った瞬間、
温まった胸が透明になっていく気がして、、、

私は少しだけ不安になったのかもしれない。

そんな遊園地の澄んだ空気に
耳慣れない絶叫が響きとおる。

ホップ! ステップ! バイキングー!!!


ホップ! ステップ! バイキングー!!!


ホップ! ステップ! バイキングー!!!


ある種、異様とも言える痛いテンションに、
私は愛情を感じてしまったのかもしれない。。。

乗ってみると、船を操作していた男のアナウンスは
妙な自信に満ち、愉快で暖かかった。

男は自分のことを、せんちゃんと言った。
確かに、胸元の名札には「せんちゃん」と書いてある。

やがて、創作系アナウンスと共に
流れるテキパキとした確認作業が終わった瞬間、


ホップ! ステップ! バイキングー!!!


調子の良い掛け声を天高く掲げ、海賊船は出航した。

急降下のバイキング。
空を飛ぶバイキング。

私は思わず渾身の絶叫で船を送り出す男のプライドにしがみついた。

そして、彼の手のひらから降り立つように、船を降りた。

私は1回の乗船だが、彼は話のネタを変えながら
何度も何度もお客さんを送り出し続けていたね。

気になって聞いていたよ。

やがて、お昼が近づき、大きな広場の大きなスピーカーから
ジャグリングをするパフォーマーの声が響くころ、

反対側の木陰の中から、遠くの空気を射すようにして、

今、西武園で一番輝いている男、せんちゃんが、、、

と、誇らしげな声が聴こえてきたんだ。

私はちょっぴり感激して泣いてしまったよ。

今度また、遊園地にくることがあったら、
真っ先に、せんちゃんの船にのりたいな。



もちろん、人が少ない午前中に。



あとね、寂れた空隙を縫うようにして、
空想冒険の舞台が立ち上がっていた。

ミライセンシっていうの。





その時もそうだったけど、今も私の眼前にね、
本書の中の思い出が、どんどんと滲みだしてきているんだなあ!


娘とふたりで行った西部遊園地。
俺が子どもの頃は、無料券をもらって多摩テックのゴーカートに乗ったっけ。


  幼き思い出、、、
  コーヒーカップが廻る鄙びた遊園地で聴いた蝉時雨。嗚呼!
              〈本書P205 脳内カフェ ぬばたまの睡眠 〉


日が暮れるまで遊んだことは覚えてる。
でも、いろいろと忘れてしまっているみたい。
posted by editor-man at 00:48| 日記

2014年09月25日

山の上の学校にて

山の上の学校にて

あゆみ 1年2組 担任 たかはま先生 

通信欄

一学期

元気いっぱい。体力じゅうぶんです。
とても素直で注意されると「はい。はい。」
といって反省の意をあらわしてくれます。
おとし物や忘れものが目立ったのは残念でした。
ハーモニカも頑張ってくださいね。
お話をきちんと聞きとることが
まだ不じゅうぶんのように見うけました。

二学期

ちょっと一風変わったところがあり、学級でも貴重な存在です。
(失礼ながら)すぐ涙を出して大きな声で抗議をします。
お話を聞きとることが苦手のようで
質問にちんぷんかんぷんの答えがあったりします、
作文は、よく意味がわかるように書いてくださいね。
算数はきちんと理解できています。
体力がありドッジボールなど強いものを投げます。
お友達ともよく外遊びができるようになりましたね。

三学期

笑顔が多くなり、そのユニークさを皆がみとめてくれるようになりました。
ハーモニカを頑張りましたね。


係のしごと

一学期 ぼうるのかかり
二学期 こくばんのかかり
三学期 まどのかかり
posted by editor-man at 21:55| 日記

ホンキジル 今は歌ってる


あの時、歌っていなかったけど、

今は歌ってる。




あの時、歌っていなかったけど、

今は歌っていたんだ。




久々に見かけたあの人は、
何度も何度もホンキジルを叫んでた。


何回か再生していくうちに、

ホンキージィィィルが、

強引さを超え、新たな僕の記憶に
なっていったような心地がした。

普段、僕が好んで聴くような音楽とは違うし、
ライブもテンションがよくわからないんだけど、


ホンキジルは生で見るもの。

9.26は、狂詩曲だって。

歌ってる時間へ。



[感想]

ずっと聴いていても飽きない感じ。
とっても不思議な初体験でした。
ライブに行って納得したんだけど、
三度のメシより音楽してるからかな。
posted by editor-man at 00:13| 日記

2014年09月24日

しばらく不思議に思おうかな

不思議な友達から連絡があった。

910はヤメてほしい。
私は私だから。

と、

まあ、本当に不思議なことがあるもんだ。


強い。

posted by editor-man at 22:18| 日記